給食の食材

 学校給食で使用する食材は、さまざまな観点
を考慮して選んでいます。

 1.自然の味を大切に

 2.安くて良質、安全な食材

 3.道産品を取り入れて

 4.食品の開発

1. 自然の味を大切に 

 スープやだしは、豚骨や鶏がら、昆布や削り節、煮干しなどでとっています。カレーのルウは小麦粉と油で、シチューのルウは小麦粉と油とバターで手作りしています。 

2. 安くて良質、安全な食材 

 道内産の特別栽培(減農薬栽培など)の野菜を取り入れています。

 平成31年度・令和元年度の使用期間(予定)

 じゃがいも    4月 8日〜 5月31日(洞爺湖町)
          6月 3日〜 6月26日(よくねたいも、北海道産)
          8月26日〜10月18日(洞爺湖町)
         10月21日〜12月25日(富良野町)
          1月14日〜 1月31日(羊蹄山麓)
          2月 3日〜 3月 6日(常呂町近辺)
          3月 9日〜 3月25日(洞爺湖町)
 玉ねぎ      4月 8日〜 6月28日(富良野市)
          8月20日〜10月 4日(富良野市)
         10月 7日〜11月 8日(札幌市)
         11月11日〜11月29日(札幌市)『札幌黄』 
         12月 9日〜12月25日(札幌市)
          1月14日〜 3月25日(富良野市)
 にんじん     7月 1日〜 7月25日(七飯町) 
          8月20日〜 9月13日(富良野市) 
          9月17日〜10月11日(羊蹄山麓)
         10月15日〜11月15日(洞爺湖町)
 に ら      4月 8日〜 9月27日(知内町)
          1月20日〜 3月25日(知内町)
 グリーンアスパラ 5月27日〜 6月 7日(美瑛町)
 だいこん     6月 3日〜 6月14日(七飯町)
          6月24日〜 7月25日(恵庭市)
          8月20日〜10月 4日(洞爺湖町)
 小松菜      6月10日〜 7月25日(札幌市)
 きゅうり     7月 1日〜 9月 6日(砂川・奈井江地区)
 ピーマン     6月24日〜10月 4日(新冠町)
 白 菜      7月 8日〜10月18日(江別市)
 ブロッコリー   7月 8日〜10月18日(洞爺湖町)
 キャベツ     7月16日〜 9月13日(南幌町)
          9月17日〜10月25日(伊達市)
         10月28日〜12月25日(洞爺湖町)
          2月17日〜 2月28日(江別市)
 にんにく     8月20日〜 3月25日(十勝清水町)
 長ねぎ      8月26日〜11月 1日(南幌町)
 かぼちゃ     9月 9日〜 9月27日(恵庭市)
          9月30日〜10月18日(当別町)
         10月21日〜10月25日(札幌市)
         11月 5日〜12月25日(北海道産)
 ミニトマト    8月20日〜 9月13日(当麻町)
          8月20日〜 9月27日(アイコ、仁木町)
 プルーン     9月24日〜10月11日(仁木町など)
<<フードリサイクルによる堆肥を使用した野菜>>
 レタス      7月 1日〜 7月25日(札幌北区)
          9月 2日〜 9月20日(札幌北区)
 玉ねぎ     12月 2日〜12月 6日(札幌市北区)『さつおう』
 とうもろこし   8月26日〜 9月27日(札幌市)

さっぽろとれたてっこ

 さっぽろとれたてっこの野菜はとっても新鮮。元気な
野菜は子どもたちの体を元気にしてくれます。
 昔から4里(16km)四方で作ったものを食べるの
が健康によいといわれています。まさに身土不二(しん
どふじ)。人の生命と健康はその土が育てる食べ物によ
って支えられています。
 札幌のさわやかな空気と大地の恵みをうけて育った野菜は、今年も子どもたちのおいしい笑顔を見せ
てくれる一番の立役者です。

※ 身土不二(しんどふじ)・・・身は『からだ』土は『環境』不二は『二つに分けることができない』
  という意味です。その土地でとれたものを『旬』にいただくこと、それが心と身体の健康に一番よい
  ということです。

  玉ねぎチンゲン菜レタス

3. 道産品を取り入れて 

  

 米・大豆・小麦粉など、道産品を取り入れています。

 このほか、冷凍素材としての枝豆や鮭、さんま、てんさい糖なども道内産のものを使用しています。

4. 食品の開発 

  

 良質な材料を使って、添加物なしを目標に栄養士が話し合
い、メーカーの協力のもとにおいしい食品を開発しています。

 ハンバーグ・シュウマイ・コロッケなどは、保存料・甘味料・着色料を含んでいません。